2026/04/03 AD 製剤
混合および造粒工程について
「錠剤の製造法とは」[第2回]
はじめに 「錠剤の製造法とは」[第1回]では、錠剤の製造法と粉砕およびふるい分け工程について解説した。ふるい分け装置として円形振動ふるいは、駆動用モータを内蔵し、振動体の上・下部に取り付けたウエイトにより、モータの回転運動を水平・垂直・傾斜の3次元運動に変え、この運動をふるい面に伝える1)。この上部
2026/03/06 AD 製剤
錠剤の製造法と粉砕およびふるい分け工程について
「錠剤の製造法とは」[第1回]
はじめに 錠剤製造は、一般的に原料の粉砕、ふるい分け、混合、造粒、乾燥、整粒、打錠前混合、打錠およびコーティングの各工程から成る。錠剤の品質の多くの部分は造粒プロセス、整粒プロセス、混合プロセスなど打錠プロセス以前の工程で造り込まれていて、これらの先行するプロセスに不具合があると、最新の打錠システム
2025/12/19 AD 製剤
錠剤コーティングプロセスにおける品質を制御する因子について解説
「コーティングとは」【第4回】最終回
はじめに 「コーティングとは」[第3回]では、新規コーティング技術の開発として連続スプレー法によるシュガーレス薄層糖衣に関して、そして、錠剤フィルムコーティングと糖衣錠コーティングのトラブルとその対策について解説した。 岸本ら1)によれば、グラジエントコーティングを用いた薄層糖衣錠は、通常のコーティ
2025/11/21 AD 製剤
新規コーティング技術のトラブルとその対策について解説
「コーティングとは」【第3回】
はじめに 「コーティングとは」[第2回]では、通気式コーティング装置の操作における留意点、微粒子コーティングおよびナノ粒子コーティングについて解説した。 福森1)は、種々の処方の噴霧液を用いて調製したコーティング製剤の凝集傾向を比較した。53~63μmの乳糖をヒドロキシプロピルセルロース(H
2025/10/17 AD 製剤
通気式コーティング装置の操作、微粒子コーティングおよびナノ粒子コーティングについて解説
「コーティングとは」【第2回】
はじめに 「コーティングとは」【第1回】では、コーティングの目的とコーティング法、錠剤コーティングにおけるポイントおよび糖衣錠とコーティング錠のプロセスの比較について解説した。林ら1)は、錠剤に汎用されている糖衣とフィルムコーティングという2つのコーティング技術の長所を併せ持つSilky Luste
2025/09/19 AD 製剤
コーティングの目的、錠剤コーティング、糖衣錠、プロセスの比較について
「コーティングとは」【第1回】
はじめに コーティングの目的は広範にわたっていて、服用性の改善では苦味や臭いのマスキング、識別性の向上、薬物の安定化、放出性の制御などが挙げられる。これらは、コーティング装置の進歩とフィルム基剤の開発、そして製剤技術の三位一体で成し遂げてきた。また、人や環境の問題もあり、コーティング溶剤も有機溶剤系
2026/05/08 AD 品質システム
現場から始まる生成AI活用
生成AIを巡る期待と現実【第4回】
ドマさんの徒然なるままに【第91話】 BMP症例・前編
2026/05/01 AD 品質システム
ヒューマンエラーの根本原因 等
オンラインGMP事例集【008】
2026/05/15 AD 品質システム
GMP監査とは
効率的・効果的なGMP監査を目指して【第1回】
日本の原薬工場「MMMMM社」に対するFDA査察でのデータインテグリティ指摘の考察
ラボにおけるERESとCSV【第137回】
令和7年薬機法改正 ― リスクベースド・アプローチの本格導入
【解説】GMP調査から読み解く「GMP適合性の本質」【第3回】
令和7年薬機法改正 ― 製造販売業者の管理の厳格化
【解説】GMP調査から読み解く「GMP適合性の本質」【第2回】
2026/05/08 AD 非臨床(GLP)
動物試験と製剤の相互連携
医薬品開発における非臨床試験から一言【第77回】
2026/05/08 AD 再生医療
逸脱をアクティブに活用できる是正・予防システムの構築
再生医療等製品の品質保証についての雑感【第85回】
2026/05/15 AD 化粧品
ISO22716の基礎についての振り返り
ゼロベースからの化粧品の品質管理【第67回】
AD
田中 良一
望月 清
一歩先を目指す化粧品GMPの運用(第1回)
深澤 宏
古田 ドマ
脇坂 盛雄
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