2026/04/24 AD 医療機器
製剤の製造工程について
プレフィルドシリンジの製剤設計【第4回】
今回は、プレフィルドシリンジ製剤の製造工程についてお話しする。 1.製造工程の開発 プレフィルドシリンジ製剤の製造ラインは、バイアル製剤の製造工程に追加してキャップ、プランジャーストッパー(ガスケット)、シリコンオイルおよびプランジャー等の資材が追加される工程となる。図1 に最終滅菌製剤の製造工程フ
2026/04/17 AD 医療機器
2026年2月3日に発行されたCSAガイダンス改訂版
【第11回】CSVからCSAへ データインテグリティも踏まえたFDAの新ガイダンス動向
2026年2月3日に発行されたCSAガイダンス改訂版 FDAにおいて医療機器を管轄するCDRHがかねてより進めていた21 CFR Part 820規則のISO 13485:2016化が2026年2月2日に施行された。それに伴い、翌日の2026年2月3日にCSAガイダンスが” Comput
2026/04/10 AD 医療機器
ユーザビリティ
コンビネーション製品 ~医薬品と医療機器の間で【第4回】
第4回 ユーザビリティ さて、皆さまはお弁当に付いている醤油の小袋を開けようとして失敗したことはありませんか? 目的の食材ではなくご飯にかかってしまったり、勢い余って服を汚してしまったり。あるいは、切り口が見つからず、ようやく見つけても全く切れずに諦めてしまったり…… 。
2026/03/27 AD 医療機器
シリンジに使用される構成材料とその性質
プレフィルドシリンジの製剤設計【第3回】
今回は、シリンジに使用される構成材料とその性質について概説する 本文で用いるシリンジの名称はPDAテクニカルレポート73(以下TR 73 と略す)1)に合わせて図1 の名称を用いる。また,TR 73 に記載のない、ノズル、キャップを追加して用いる。図1 に記載がないが使用する可能性があるものとして、
2026/02/27 AD 医療機器
プレフィルドシリンジ(PFS)の処方設計
プレフィルドシリンジの製剤設計【第2回】
プレフィルドシリンジ(PFS)の処方設計 1.候補薬物の物理化学的性質 プレフィルドシリンジになっている薬物としては次のようなものが市販されている。 例示 ・栄養輸液配合用:総合ビタミン剤、各種電解質及び糖製剤 ・緊急時に繁用される薬剤:エピネフィリン、ニトログリセリン、リドカイン ・ヒアルロン酸ナ
2026/02/13 AD 医療機器
リスクマネジメントと製品設計
コンビネーション製品 ~医薬品と医療機器の間で【第3回】
第3回 リスクマネジメントと製品設計 コンビネーション製品についての第3回目は、リスクマネジメントと製品設計ということでお話ししたいと思います。今回も、私の経験と私見に基づくものですので、「違う、そうじゃない」「こうも考えられる」ということもあるかと思います。その際は、ぜひ議論したく、お声がけいただ
2026/05/08 AD 品質システム
現場から始まる生成AI活用
生成AIを巡る期待と現実【第4回】
ドマさんの徒然なるままに【第91話】 BMP症例・前編
2026/05/01 AD 品質システム
ヒューマンエラーの根本原因 等
オンラインGMP事例集【008】
2026/05/15 AD 品質システム
GMP監査とは
効率的・効果的なGMP監査を目指して【第1回】
日本の原薬工場「MMMMM社」に対するFDA査察でのデータインテグリティ指摘の考察
ラボにおけるERESとCSV【第137回】
令和7年薬機法改正 ― リスクベースド・アプローチの本格導入
【解説】GMP調査から読み解く「GMP適合性の本質」【第3回】
令和7年薬機法改正 ― 製造販売業者の管理の厳格化
【解説】GMP調査から読み解く「GMP適合性の本質」【第2回】
2026/05/08 AD 非臨床(GLP)
動物試験と製剤の相互連携
医薬品開発における非臨床試験から一言【第77回】
2026/05/08 AD 再生医療
逸脱をアクティブに活用できる是正・予防システムの構築
再生医療等製品の品質保証についての雑感【第85回】
2026/05/15 AD 化粧品
ISO22716の基礎についての振り返り
ゼロベースからの化粧品の品質管理【第67回】
AD
田中 良一
望月 清
一歩先を目指す化粧品GMPの運用(第1回)
深澤 宏
古田 ドマ
脇坂 盛雄
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