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教育訓練支援
経歴 准教授。元ベトナム保健省副大臣。 1971年にルーマニアのブカレスト薬科大学で薬学博士号を取得。 1971年から1986年の間、ハノイ薬科大学で製薬技術の講師。 1986年にトゥアティエン-フエ製薬に入社し、Directorとなる。1992年から2002年までベトナム保健省上級副大臣(兼国会での大臣代理)に就任。その後、ベトナム製薬企業協会(VNPCA)を設立し、2000年から2004年まで初代会長に就任。2005年にベトナムの代表的な会社であるサビファーマ(SVP)に入社し、品質保証担当の副社長として2010年のJ-GMP査察をパスさせた。同時期、2009年から2012年までSVPで科学技術委員会議長を兼任。2010年から2013年までベトナムUNIDOのシニアエキスパートを務め、世界保健機構(WHO)ジュネーブ及びハノイの臨時アドバイザーでもあった。現在まで、多くのベトナムの薬科大学で客員教授を務め、医薬品業界のコンサルテーション、GMP教育及び調査活動に貢献。 2014年12月からCM Plus Vietnamのシニアアドバイザーに就任。
2015/05/18 AD その他
2020年までのベトナム医薬品産業開発戦略および2030年までのビジョン
【本記事関連サービスのご案内】 1996年、初めての「医薬品に関する国家ポリシー」がベトナム首相より公布された。主な目標としては以下の2つある。 1.国民に高品質の医薬品を充分に、定期的に提供できるように確保すること。 2.医薬品の使用が適切で、安全そして効果的に出来るようにすること。
2015/04/27 AD その他
ベトナム製薬産業の現状(2014年時点)
【本記事関連サービスのご案内】 2014年、ベトナム医薬品産業の成長率は17%であった。過去10年間に渡り、平均成長率が2桁で維持されてきた。ベトナム医薬品市場の規模は2014年で38億米ドルに達し、2013年(33億米ドル)と比べて17%上昇した。その内訳は、処方箋医薬品の売り上げが